相変わらず一喜一憂しているのだが先日、エウメネスで検索すると5ページ目にこのサイトが出るなどと書いたのだが今日見てみると3ページ目まできていた(笑)。ともかく収益化がどうこうというのではなく、当面は検索結果が上位にくるようにがんばろう。wikipedia やヒストリエには勝てないだろうが、アニヲタwiki などには勝ちたい(笑)。しかし、3ページ目というのは KDP の「エウメネス」と同じくらいの順位なので、ここで頭打ち、ということも大いに考えられる。
浅草地下街の方は泣かず飛ばずであって、どこよりも詳しく正確で新しい情報を載せているつもりではあるが、もうこれ以上順位を上げる(一番目に出る)ようにするのは無理なのかなと思い始めている。ある程度までは SEO対策ということにこだわってみても良いが、無理にどうこうしようというのはただむなしいだけな気がする。
「浅草地下街」ではなくてもっと広いくくりの「浅草」とか、「エウメネス」ではなく「アレクサンドロス大王」などの検索で上位に上がらねば、大した収益にはなるまいが、そんなことをしたらどこから矢が飛んでくるかわからん。そもそも目を付けられたくはないのである。できるだけ目立たずしかも収益化はできるというような SEO 対策が、あるわけがない。やはり収益化はある程度犠牲にしても、知っているは知っている、という程度に止めておくのが無難だ。
analytics で direct で見に来ているのはおそらく自分だろう。それが90%くらい。しかし users は 30 となっている。これは個別のユーザーを認識しているのか、それとも1人が30回アクセスしてもこうなるのか。よくわからん。たぶん organic search というのをもっと増やさなきゃだめなんじゃないのか。
エウメネスのトップページのアイキャッチ画像 (featured image) は google 検索結果にも表示されてこれで印象はかなり左右されるのだが、今はエウメネスとアマストリーがインドで象に乗っている絵なのだが、これではあまりにもわかりにくい。疲れ果てたアパマがあとからついてくるところまで描かれていて、たぶん左に描かれている獣の牙の首飾りをかけている男はヘファイスティオンのつもりなんだと思うが、いろいろ凝っててわりと気に入っているが、小さなアイコンではそこまでわかるまい。ペルシャ軍の絵も捨てがたい。アマストリーが砂漠で泣いている絵も、本作を代表するシーンではある。しかし、わかりやすさという意味で、王とプトレマイオスとエウメネスが3人で密談している絵にしておいた。




お盆休みのせいか急激にアクセスが減っている。これが回復するのかどうか不安だ。世間の人気を気にするのが良くないってことはわかっているのだが。まあしかし、人は一度見たページは二度と見にこないものだから、見る人はみんな見てしまい、飽きたのかもしれない。
こうやってブログを更新したりすると一瞬2円くらい推定収益が出るがすぐに0円に戻る。自分しか見てないかと思うとこれまたむなしい。しかし今までもずっとそうだったともいえる。
AIに挿絵を描いてもらうのは悪くないのだが、周りに掲載される広告もまたAIで挿絵を描いているのでインパクトがすごく薄れて、埋もれてしまう。
バルシネを太った中年おばさんみたいに描くのを嫌がる人はいるだろうな。
